{"product_id":"araheam-submamillaris-a-mug-m","title":"Euphorbia submamillaris \/ A Mug M","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003eSize : φ70 × H75 mm（約200 ml）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズは器（植木鉢部分）のみを記載しています\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e欠けや歪みを残したまま、植物とともに使えるよう、器に底穴を開け、植木鉢として再構成しました。\u2028Araheamによって植えられた植物と器が、ひとつの風景として馴染むよう仕立てています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・底穴あり\u2028\u003cbr\u003e・一点もの\u003cbr\u003e・個体差あり（欠け・ひび含む）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■ 植物\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eEuphorbia submamillaris\u003cbr\u003e（ユーフォルビア・サブマミラリス）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"89\" data-end=\"156\"\u003e小さな柱状のかたちが連なり、独特のリズムを生むユーフォルビア。乾いた土地に適応した性質を持ち、水やりは控えめで育てられます。素朴な印象の中に、近くで見るほどに複雑な表情があり、時間とともにゆっくりと景色を変えていきます。\u003cbr\u003e光の当たり方によって陰影が生まれ、日常の中にささやかな変化をもたらします。\u2028器とともに、育てる時間そのものを楽しんでいただけたらと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"89\" data-end=\"156\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■ 育て方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・置き場所\u003cbr\u003e日当たりと風通しの良い場所を好みます。\u003cbr\u003e室内の場合は、できるだけ明るい窓際に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・水やり\u003cbr\u003e土がしっかり乾いてから水を与えます。\u003cbr\u003e春〜秋は2〜3週間に一度、冬は月に1回程度が目安です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・温度\u003cbr\u003e寒さに弱いため、冬場は5℃以上を保ってください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・注意点\u003cbr\u003e傷つけると白い樹液が出ます。\u003cbr\u003e肌に触れるとかぶれる場合があるため、取り扱いにはご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAbout\u003cbr\u003eONE KILN Reproduction\u003cbr\u003e陶芸は、窯から作品を取り出すまで、何が起こるかわからない。\u003cbr\u003e乾燥、釉薬、土の収縮。\u2028いくつもの要素が重なり、意図とは異なる結果が生まれる。\u003cbr\u003eその中で、使われることのなかった器たちがある。\u003cbr\u003eわずかな歪み。\u2028釉薬のムラ。\u2028あるいは、割れ。\u003cbr\u003e本来なら世に出ることのなかったものたちが、工房の中に残っていく。\u003cbr\u003eそれらを、捨てることができなかった。\u003cbr\u003e2023年の年末、ash Design \u0026amp; Craft Fairの準備の中で、\u2028ひとつの方向が見えてきた。\u003cbr\u003e使われなかったものを、もう一度、選び直すこと。\u003cbr\u003eReproductionは、器を元に戻すためのものではない。\u003cbr\u003e完成を目指すのではなく、\u2028別のかたちで、もう一度生活に戻す試みだ。\u003cbr\u003e金継ぎ。\u2028アロマキャンドル。\u2028破片をポットミルで擦る。\u2028あるいは、穴を開けて植物を植える。\u003cbr\u003e未完成でも、使い続け、関係を探り続ける。\u003cbr\u003e使われる中で、\u2028意味は少しずつ変わっていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■ 使用カップについて\u003cbr\u003e本商品には、焼成時に歪みやムラ、小さな跡が生じた規格外のカップを、“再び生かす”ために使用しています。\u2028本来なら役目を終えるはずだった器に、新たな役割を与えたものです。\u003cbr\u003e形の歪み、焼成時に生じた痕跡、表面の小さな凹凸や点、釉薬のムラが見られる場合があります。\u2028いずれも植木鉢としての機能を満たすものを選定しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Araheam","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48213663187136,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0554\/5463\/0080\/files\/himekirin_front.jpg?v=1777345470","url":"https:\/\/shop.onekiln.jp\/en\/products\/araheam-submamillaris-a-mug-m","provider":"ONE KILN","version":"1.0","type":"link"}