Bounotsu Clay Plate M / RF White
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Bounotsu Clay Plate M / RF White

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Size : φ210×H25mm

About CULTIVATE

薩摩半島最南西端に位置する坊津(ぼうのつ)。美しい海に面した温暖な気候の土地で、山の湧き水と潮風によって豊かな土壌が育まれています。坊津土と熊本の天草陶石をベースにして、一様かつシンプルに作陶することで、それぞれの特徴を醸し出しています。陶器の特徴である土の表情や温かみを残しつつ、磁器の特徴である強度も兼ね備えた日常で使いやすい器です。地元の土の個性や土地の文化を真っ直ぐに伝えたいという思いから生まれたこのシリーズ。器の裏には、掘った場所の経度緯度とブレンドした土の割合が刻印されています。

※酸化焼成(OF)とは、燃料が完全燃焼するだけの十分な酸素がある状態で焼かれる場合の焼き方の事で、それに対して還元焼成(RF)とは、酸素が足りない状態でいわば窒息状態で燃焼が進行する焼き方を言います。焼成方法が酸化焼成か還元焼成かで釉や土の色も違ってきます。透明釉の場合、酸化焼成では鉄分が赤に発色して、還元焼成では反対色の緑になります。また、白釉の場合、酸化焼成よりも還元焼成の方が鉄分が吹き出し、違った趣になります。形にも違いが現れ、酸化焼成に比べ、還元焼成は口縁が開き、フラットな仕上がりになります。焼成方法を変えることで現れる化学変化も焼物の面白いところです。同じ型、同じ土でも焼成方法を変えることにより現れる、それぞれの特徴をお楽しみ下さい。

※ご覧のモニターによって、若干色が異なる場合がございます。
※ひとつひとつ手作りのため、それぞれの色や風合い、形が微妙に異なります。