{"product_id":"rubber-cup-bowl-s-red","title":"Rubber Cup - Bowl S \/ Red","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSize : φ105×H55mm (満水容量約110ml)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAbout Rubber Cup\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eONE KILN × Kazuma Ogata\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e工業製品として使われるゴム製のラバーカップ。その特徴的な形をもとに、ONE KILNの「CULTIVATE」の土を用いて、陶器として再構成したシリーズです。 ボウルや香立て、キャンドルスタンド、ランプなど、ひとつの形から用途を変えながら、暮らしの中で使えるさまざまな道具へと展開しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e緒方数馬 \/ Kazuma Ogata\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私はこれまで、既存のものが持つ前提や価値が、わずかな変化によって揺らいでいく現象を作品として扱ってきました。アメリカのホームセンターで見かけた、木の取手とゴムのカップからなるラバーカップもそのひとつです。工業製品でありながら、木の風合いや金型の痕跡が残るゴムの質感に、クラフトのような素朴さを感じていました。\u003cbr\u003e今回、その形をONE KILNの陶芸技法によって陶器へと置き換えました。素材を変えることでラバーカップは本来の機能を失いますが、その一方で「形そのもの」が前景化し、器やシェードという新たな役割を獲得します。柔らかくたわむはずのゴムの動きを、陶器によって「止める」。その最小限の操作を通して、身近な日用品の中に潜んでいた造形的な魅力を、あらためて見つめ直すきっかけになればと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※ご覧のモニターによって、若干色が異なる場合がございます。\u003cbr\u003e※ひとつひとつ手作りのため、それぞれの色や風合い、形が微妙に異なります。\u003c\/p\u003e","brand":"Kazuma Ogata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49034531766464,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0554\/5463\/0080\/files\/rubber-bowl-s-red-mae_55e608ea-f917-4893-826a-9e2ede233709.jpg?v=1789624599","url":"https:\/\/shop.onekiln.jp\/products\/rubber-cup-bowl-s-red","provider":"ONE KILN","version":"1.0","type":"link"}